母との会話
今リビングで日向ぼっこしつつブログを書いています。
こんな小春日和は今日までみたいですね。
日曜日。要介護2に認定された母親の様子を見に行かなくてはと思いつつなんとなく気が進まなくて。
頻繁にラインがくるので、仕事が本当に忙しいとそっけなく返答すると、「義兄の方が管理職でもっと大変みたいだよ。」と謎の比較。
思えば子供の頃から同級生や従兄弟と比較され続けて来た。自分自身は専業主婦で、子供2人育てて、身内の世話や心配が彼女の仕事なんでしょうけど。
「80過ぎたお母さんの身体の辛さも、私にはわかってあげられないように、お母さんだって義兄や私の仕事の本当の大変さはわからないよね?だから、あまりもう人の心配はせず、楽しい事考えて生活してよ。」
と、なだめる私は冷たいのか。
私の子供が小さい時はよく面倒見てもらっていたよな。と考え直し、とりあえず両親に極暖毛布をAmazonで買って発送。
母が居なくなったら、もっと大事にしておけば良かったと思うのかな?
視野が凄く狭くなっているのは自分でもわかるんだけど…。
家族の喪失とか病気とか、その場になってみないとわからないものなのかもしれない。
それはそうと、前職で積み立てていたiDeCoの移行手続きがされてないと、前の会社から手紙が来てた。
辞めてから半年以内に手続きをしないと国民年金基金連合会へ自動移換されて、運用も出来なくなってしまうそう。かと言って解約してすぐ受け取れるものでもなく、早くて60歳。
ちょうど転職のタイミングで毎月積立の外貨建て終身年金保険に入った事で安心していたけど、何やら違いがありそう。iDeCoは運用益出ても税金を払う必要が無い。民間のはどうなのか?勉強不足だ…。
取り急ぎ自分の証券口座に移す手続き完了。
運用先も将来変更可能という事で、暫定的に指定。
ウォーキングでよく歩いた遊歩道。
最近、屋外は寒暖差アレルギー症状がでてしまうので、室内ジムに行ってきます。
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